それゆえ、アルバイトという言葉は、学生にのみ、使われることになったのかもしれません。 ドイツ語のアルバイトを、日本に定着させてくれた、明治時代の学生に比べて、今の学生たちやフリーターは、アルバイトが原因で非難されることがあります。 学校の勉強がおろそかになるから、アルバイトは辞めたらとか、正社員にならないのは、アルバイトが気楽だから、などと言われるのです。
一見、アルバイトは気楽な商売のようですが、アルバイトはきつい仕事を押し付けられますし、アルバイトは、いつクビを切られるかわからない不安が、いつもあるのです。 けれども、アルバイト学生、フリーターがいなくなってしまったら、スーパーやファミレスは、人手不足で大変なことになるのです。 アルバイトをしていると、辛いこと、悲しいこともあると思いますが、これにめげずに、元気にはつらつとアルバイト生活を送りましょうね。

